【名古屋グランパス】大分トリニータ戦の感想

こんにちは!めれです。

 

今日のグランパスは、J2第13節 大分トリニータとのアウェイゲームでした。試合の感想などを述べていきたいと思います。

 

試合前

 

なんといっても本日のトップニュースは、佐藤寿人の復帰でしょう。4月1日 (土) J2第6節 ロアッソ熊本戦、私も豊田スタジアムであのオーバーヘッドを見ていました。その試合でケガをし戦列を離れて以来、実に7試合ぶりの復帰となりました。

佐藤寿人が戻って来たことで、プレーはもちろんのこと、メンタル面でチームを盛り上げてくれることが期待できます。玉田の負担も少しは減るのではないでしょうか。

そして、対戦相手の大分トリニータ、J3に落ちていたという噂は聞いていました。昇格していたんですね。トリニータと言えば、夢生くんや松田力を頂いたチームです。上手く使えないチームで申し訳ない。選手としては高松しか知らないんですが、どうやら去年引退していたようですね。

あとは暑そうでした!25℃だったのかな?サポーターがみんな半袖。私なんかまだ家で毛布にくるまって生活してますからね。うらやましい。

スタメンはこんな感じです。

 

私のイチオシ、押谷がスタメンです。その他は、磯村が本職のボランチでスタメン入りです。シモビッチがスタメンから外れ、日本人チームとなりました。

 

試合結果

 

名古屋グランパス 大分トリニータ
1 4
’81 シモビッチ ’21 小手川
’53 後藤
’57 後藤
’85 後藤

 

 

試合の感想

 

前半

今日はいつものように前半開始早々バタバタすることがなく、良くボールが回せていました。その要因としては、佐藤寿人がボールを受けに来て、縦にボールが入ることが多かったからです。これまでの試合は横パスばかりでしたからね。

もう一つの要因として、トリニータが、最近の対戦相手とは違いそこまで前線からプレスをかけてこなかったのもあると思いますが。守備に関しては、前からプレスをかけていたし、今日の試合は期待できそうだ、と思って見ていました。

しかし、良い流れの間に点が取れず、逆に今日も先制点を奪われてしまいました。

まあ、今日の様子なら後半挽回してくれるだろうと思って期待して見ていたのですが・・・

 

前半思ったことメモ

  • 縦パスがいつもより多い
  • 遊ぶ余裕も少し出てきた
  • 相変わらずシュートは少ない
  • 相変わらず田口はパスを引っかける

 

後半

後半開始、さあ行こうという所で、酒井のプレイがファールを取られPK献上。これを決められ追加点を奪われました。

明らかにファールではない。これでPKはかわいそう、と解説も言っておられました。これがJ2の怖さです。審判のレベルが低い。審判のレベルは各々上げてもらうしかありません。

じゃあどうするべきか。ああいった、100人に1人くらいはファールを取ってしまうプレーに行き着かないようにする必要があります。そもそもパスを出させない。攻撃される回数を減らす。

このプレーで完全に集中力が途切れたグランパスは、その後シモビッチのスーパー個人技で1点を返すも、結局1-4で敗戦。サポーターからはものすごく不満が出そうな試合になってしまいました。

 

後半思ったことメモ

  • 守備時のボールの取りどころがわからない
  • 審判のレベルが低いのは両チーム平等だから仕方ない
  • ガルシアの走り方は面白い
  • シモビッチまだ若いしもっと伸びてほしい

 

全体の感想

 

シュートが少ない?

試合を見ていた人のほとんどが思ったでしょう。もっとシュートを打て、シュートを打てば何かが起こるぞと。

私はそうは思いません。後半田口が打っていた良くわからないミドルシュートを見たでしょう。点が入らなければ勝てないですからね。

シュートを打つことで相手のDFを前に出させたり、カウンター防止だったり、色々な意味があるのはもちろんわかります。ただ、今風間監督が目指しているサッカーって、「相手に全くボールを触らせないまま、気づいたら相手ゴールにボールが入っている」サッカーなんじゃないかなあ、と思います。

私は「サイドをえぐってマイナスのクロスからゴールに転がす」が理想のゴールだと思っていますからね。

まあ、そこまでは無理だと思いますが、試合で難しいことをやった方が、サッカーが上手くなりますよ、きっと。選手はみんなサッカーが上手くなりたいと思っているはずですから。そして上手くなってきたら、効果的なシュートも打てるようになりますよ。もうちょっと待ってあげましょう。

パスの精度はなんとかしてくれ、変な所でひっかけないでくれ、と思います。

 

誰がシュートを打つのか?

とはいえ、良い形を作っても良いシュートが打てないといけません。そんなわけで、佐藤寿人にはシュートを打つ役割をしてほしいのですが、ボールに絡みすぎてパスの出し手になってしまっている印象です。

引いて受けてくれるのは大事なのですが、そのまま下がりっぱなし、サイドに流れっぱなしだと、相手にとって一番怖い選手がゴール前にいないので、対応が楽になってしまっているように感じました。

なので、佐藤寿人にはゴール前にいてほしいと思いました。

 

中央突破しかないできないのか?

これも思っている人が多いと思いますが、やたらと中央突破したがります。そして奪われてカウンターをくらいます。それはさながら「ひたすらワンツーパスを使いまくった結果ボールを奪われ点を取られる良くいるウイイレプレイヤー」を見ているようです。

中央を最短距離で突破するというのが風間式のようです。しかし、最後のところは斜めの動きなどを入れないと、ボールを持っている人のシュートコースが消えるし、ペナルティーエリア内の味方が空気になりますからね。

先程も述べた通り、「サイドをえぐってマイナスのクロスからゴールに転がす」が理想のゴールだと思っているので、そのシーンを増やしてほしいな、と思います。

その点、今日はペナルティーエリア横からラストパスが送られる場面がいくつかあり、良くなってはきていると思いました。相変わらず精度はひどかったですが。

 

問題の守備面は

多分風間監督は、パス練習に力を入れすぎて守備練習している時間がないのでしょう。笑

そんなこと言ってちゃダメですが。練習を見に行ったことがないのですが、どんな練習をしているのでしょうか。試合を見る感じ、ハーフコートやそれ以下でのパスゲームをやりすぎて、その範囲の感覚でプレーしているように感じます。

修正すべき部分が多すぎて、今シーズン中に立て直せるのか不安ですが、最低限ボールをどこでとるか?だけ決めてほしいなと思います。

グランパスは昔からそうなのですが、ボールを持った相手選手に当たりに行かない。ずっとリトリート。相手は余裕も持ってプレイしています。

ボールの取り方は、シュートを打たせて、シュートが外れるように誘導するだけ。だから今日みたいにリバウンドを押し込まれる。PKを取られる。もっと前で止めないと。

それと後半は、ロングボールを裏にバンバン上げられていました。あそこもきちんと詰めて蹴らせないようにするのか、パスを受ける選手を走らせないようにするのか、どちらかはやって欲しいです。

個人的には、中盤に潰し屋がほしいので、ワシントンに出てほしいんですがね。足元がちょっとあれだし、風間監督は好きじゃないのかも。

本当に最低限、これだけはお願いします。

 

さいごに

 

つい熱くなって長々と語ってしまいました。

私は「勝てないと意味がない!」派ではないので、こんな意見になってしまいます。もちろんグランパスには勝ってほしいですよ。

次は5/17 (水) 第14節 町田ゼルビア戦です。DAZNでリアルタイムで視聴しようと思っています。今日より成長した姿を見せてほしいですね!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

函館生まれ、名古屋育ち。新潟在住の一般男性です。趣味はゲーム、サッカー、料理など。日常生活で気になったことの話なんかをしてます。