ARMS体験会3日目!新ルールの感想・戦い方を考察!




こんにちは!めれです。

 

今日は、任天堂SWITCHから発売されるソフト「ARMS」の体験会3日目です。朝から元気にプレイしてきました!

新しいルールやキャラも追加されたので、そのあたりについて感想などを書いていきたいと思います。

前回の体験会の感想については、こちらをご覧ください。

ARMS体験会の感想・立ち回り考察など

 

新キャラ・ツインテーラ参入

ツインテーラについて

今回、新たに一人のキャラが追加されました。その名もツインテーラ

彼女は、スーパーセレブな女優のようです。そのお尻の人気で、ツインテーラが発表された直後にARMSの予約本数が跳ね上がったとか。

競合しそうなキャラは、ニンジャラです。お尻とお尻のぶつかり合い。真空烈尻やー!

 

性能について

まず注目すべきポイントは、アームが髪だということ。何を言っているのかわかりませんが、アームが髪なのです。

こんな感じで、のびーる髪の毛で戦います。高さの判定とかに影響するのでしょうか?

 

固有能力は、「チャージ中に飛んできたアームをスローモーションにする」です。

ミェンミェンやスプリングマンのアーム弾きとはまた違った使い方になりそうです。

公式動画では、必殺ラッシュは相手のパンチを貫通するという性質を利用して、相手のパンチをスローにした上から必殺ラッシュを決めていました。

まあ、練習していましたが、上手くつかえませんでしたけどね。ミェンミェンの蹴りもまだまだ決まらねえ!!

 

新ルールたち

VSヘッドロック

ヘッドロックとは?

前回の反省を活かして、今回はさらに勝率を上げていこう!と意気込んでルームに入った矢先、見知らぬバトル形式が。

誰だおまえは!

どうやら、3対1のボス戦みたいなバトルのようです。

遊ぶ気マンマンでDNAマンを選んだタイミングで出て来るんじゃないよ!

ツインテーラのキャバクラに来ていたDNAマン、お尻を堪能できずお怒りのようです。この後ゲルゲルプレイのはずだったのに!!

近くから見るとこんな感じ。

お前、未登場キャラの体を借りて出てくんなよ!!

ヘッドロックは、頭が岩? (には見えない) で体は使用できるキャラからランダムに選ばれ、アームはそのキャラのものになっていました。

このキャラは未登場のバイト&バークというキャラのようです。

 

また、ヘッドロックにはレベルがあり、今回は4と5を確認しました。

 

戦ってみた感想

3対1なんだからこっちが有利だろ!と思っていましたが、ヘッドロックはノールックでアームを飛ばしてきました。

しかもなかなかの攻撃力なので、気づいたらHPが持って行かれていました。

初見はレベル5でしたが、なんとか勝てました。ほぼ味方の活躍ですが。笑

ARMSは、味方にも攻撃が当たってしまうので、後ろから攻撃するのではなく、3人で挟み込むような連携が必要なんじゃないかと思います。

その後何回か戦いましたが、レベル4はそんなに強くない。レベル5はそこそこ強い3人が集まらないと勝てない。そんな難易度でした。

あと、必殺ラッシュをしっかり当てないと削りきれないと感じたので、必殺ラッシュは絶対に外さないという強い気持ちを持って使いましょう。

 

マトアテ

こちらは1回しかプレイできず、写真も撮り損ねました!ごめんなさい!

ルールとしては、テニスのように向かいあって、間に出現する的を割って得たポイントを競う感じです。

割られた的は消えるので、いかに相手より早く的を割るかが重要になってきます。

また、連続で的を割るとポイントが増加していくので、大逆転も可能です!

もちろん相手を殴ることもでき、ポイントも少し増加します。

的が出ていないタイミングでじっとしていると、相手に殴られてダウン、的を割れないということになりかねません。

的だけでなく、相手の動きもしっかりと見ておきましょう。

 

バスケット

ルール説明など

相手をつかんでゴールに投げ込む。バスケットボールのようなルールです。

つかみさえすれば勝手にゴールにシュートしてくれます。そこは特別な操作はありません。

3ポイントシュートもあるので、どの位置で戦うかも重要になってきそうです。

 

攻略

始まったばかりということで、激しい投げ技の出し合いになっていました。

投げはガードでは防げず、片手パンチなら打ち消すことができます。

しかし、片手パンチを出すと両手での投げがだせないのが、このゲームの奥深いところ。

基本的には、相手の攻撃を受けないという普通のバトルと同じような立ち回りになると思います。

そして、相手がパンチをだしたスキを見てカウンターの投げを出す、が一番決まったかな?

 

ただ、実はゴールを決める方法は投げ技だけではありませんでした。

フィールドの端の段差になっている所がトランポリンになっており、そこに相手を吹っ飛ばすとそのままゴールに吹っ飛びます。

私は必殺ラッシュの時のみ確認しましたが、なんとなく普通のパンチでふっ飛ばしても行きそうな予感がします。

なので、あまり壁を背にしすぎるとパンチでもゴールを決められてしまいます。ご用心。

 

また、相手が弱いと、相手のダウンが終わり無敵時間の終了直後に合わせて投げ技を決める、というハメ技ができました。

これで11-0のコールド勝ちもしました。

外した時にピンチになりかけますが、相手はチャンスだと思い高い確率で投げを出してくるので、落ち着いてかわしてからの投げが気持ちいくらい決まりました。

 

さいごに

新ルール・新キャラの追加でますます盛り上がってきたARMS。これは買うしかありません。

最後は、今日の写真集でお別れです。ありがとうございました!

 

いい尻!

 










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ABOUTこの記事をかいた人

函館生まれ、名古屋育ち。現在は新潟に住んでます。趣味はゲーム、サッカー、料理など。いつも前向きなところが取り柄。一見真面目そうだけど、ふざけた事も大好きです。