理系男子が心理学検定1級に独学で合格しました!




こんにちは!めれです。

 

2017/8/20に、第10回心理学検定を受験しました。

約一ヶ月後の2017/10/2に結果が送られてきて、見事1級に合格しました!

ほぼ知識0からのスタートでも、ちゃんと合格できますよ!

今回は結果の報告と、勉強法について紹介したいと思います。

 

心理学検定って?という方はまずはこちらをご覧ください。

理系男子が心理学検定について全力で解説します!

 

心理学検定 受験結果

合格証

 

きたねえ写真ですみません!ちゃんと合格してますよ!

 

試験成績

 

受験した全科目しっかり合格したぜよ!

心理学科の人が受けないであろう神経・生理と統計を攻めるっていう理系っぷりを発揮してます。

お前社会人だろ!産業・組織受けなさいよ!

そしてなぜ結果が偏差値なんだ。TOEICをリスペクトしているのだろうか。

 

一応言っておくと、実はこの偏差値からわかることもあるんです。

現在の心理学検定は、各科目上位60%が合格となるように設定しています。

正規分布に従うとすると、上位60%は偏差値に換算すると47〜48になります。

なので、偏差値47〜48が合格の目安となるのです。

 

そんなにギリギリでもなかったって事っすね。

違和感がありますが、偏差値50切ってるのに合格してる!って人もきっといるはずです。

 

心理学検定の勉強法

 

では、私が実際に使用していた参考書について紹介します。

とは言っても、一般人なんで公式の物しか使ってませんが。

 

これから紹介する4冊は、受験するなら必須です。

逆に言えば、これさえあれば合格できます。

他には目もくれずこれだけ買ってください。

 

心理学検定 基本キーワード

最初の一冊は、心理学検定 基本キーワードです。

しかし、2015年に改訂版が出たのを知らず、古い本で勉強しちゃってました。

 

古いバージョンでは、基本キーワードが179種類だったんですね。

それに対して新しいバージョンでは、226種類と50種類ほど増えています。

おそらく毎年新しいキーワードが増えていき、5年に1回くらい改訂されるはずです。

 

なので、間違えずに最新版を買いましょう。

2017/10/3現在の最新版は、キーワードが226種類のものです。

バカみたいに安い本は古いバージョンの可能性が高いので、お気をつけて!

 

ちなみに、公式HPに基本キーワード集のPDFがあります。

が、公式HPからはたどり着けず、検索エンジンからしか見つけられない謎仕様っていう。

参考までに2016年度版ですが載せておきますね。

心理学検定keywords

 

基本キーワードの使い方

試験まで時間があるなら、まずはこの本を一通り読んでみてください。

単純接触効果イズ正義です。笑

独学で心理学検定を受験しようとする人であれば、意外と楽しく読めると思います。

私は心理学の歴史以外は楽しく読めました。笑

 

どうしても時間がない人は、それぞれの科目がどんな内容なのかだけ確認しておきましょう。

そしたらこの本はとりあえずパタリと閉じてしまってください。

 

一通り読んだ人も、そうでない人も、次はこれから紹介する問題集たちを解きましょう。

この基本キーワードは、問題集で聞いたことがない単語が出てきたら、その都度読むようにしてください。

試験形式が筆記ではなくマーク式なので、全てを丸暗記する必要はないですからね。

 

それと試験では、人名が全てアルファベットで表記されています。

なので、人名はカタカナではなくアルファベットで覚えましょう!

アメリカ人とかはまだ良いですが、ドイツ人やフランス人は読めないです。

私は大学の第二選択語でドイツ語を取っていたので覚えるのに多少抵抗は少なかったです。

 

心理学検定 公式問題集

続いては、心理学検定 公式問題集です。

これに関しては、毎年3月中旬〜下旬に新年度版が発売します。

毎年新しいキーワードが増えるので、よほどお金に困っていない限り最新版を買えば良いでしょう。

 

内容ですが、A領域は45問、B領域は35問が、試験と同じ4肢択一で出題されています。(2015年度版)

学習の順序は基本キーワードと同じなので、両者を見比べやすいというのは良い所です。

解答の解説ページもそこそこしっかりしていて、関連するキーワードも記載されています。

解説が詳しすぎて、こんなにいらんやろ!っていう問題もたまにありますが。笑

 

心理学検定 公式問題集の使い方

問題集なので、とりあえず解きましょう。

問題を良く読めば意外と解ける問題もあったりします。

そんな問題でも、解説はしっかり読みましょう

 

勉強で大事なのは、問題を解いて終わりにしない事です。

どこをどう間違えたのか、解説や基本キーワードでその都度復習しておきましょう。

 

試験ではこれと全く同じ問題が出るわけではありません。

心理学検定はそこまで甘い試験ではないです。

なので、正解した事に満足せず、他の選択肢が間違っている理由まで答えられるようにしましょう。

そして「このキーワードを見たらこの単語を思い出す」という状態を増やしていければなお良いです。

 

心理学検定 一問一答問題集

3冊目と4冊目は、一問一答の問題集です。

2016年に新しく発売されました。

A領域とB領域で分けるという商法を取ってます。

私が古い基本キーワードを使っていた事もあってか、知らない単語も出てきました。

なので、余裕があってもなくてもコイツはやっておきたいです。

 

内容ですが、各科目ごとに一問一答が100問以上載っています。

左ページに問題、右ページに解答という形式です。

科目の最後には、マルバツで答える実力確認問題が50問オマケで出題されています。

もちろん、赤シートも同梱されていますよ。

 

一問一答問題集の使い方

コイツは、公式問題集がほぼ解けるようになってから開始しましょう。

先に一問一答を始めてしまうと、その問題しか答えられなくなる危険性があります。

一問一答は、知識定着の確認用にするのがちょうど良いと思います。

 

それと「超重要キーワードに関連する文章を丸暗記する」事にも有効です。

試験で引っ掛けてくるポイントはキーワードごとにだいたい決まっているので。

 

さいごに

これらをしっかりやり込めば、私のように独学でも合格できます!

というか、偏差値48でもクリアできるんですよ?

そう思うと、少し楽になれませんか?

 

とはいえ出題範囲は広く、簡単に合格できる程甘くはありません。

最低2ヶ月くらい勉強時間が取れると良いでしょう。

 

私も残り2教科を合格し、特1級を目指して勉強を続けます。

それではみなさん、また夏の試験に向けて頑張りましょう!

 










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