冷房の設定温度が28℃はおかしいので何℃が良いのか決めてあげました




こんにちは!めれです。

 

最近話題のニュースの一つに「冷房時の設定温度28℃問題」があります。今日はこの話題についての結論を出そうと思います。

 

冷房時の設定温度28℃問題とは?

5月に入り、みなさんの会社もクールビズになったのではないでしょうか?私の会社は私服通勤なのでわかりませんが。

そもそもクールビズとは、地球温暖化の対策として、毎年5月1日から9月30日まで軽装で過ごし、冷房時の室温を28℃にすることで、エネルギーの消費を抑えようというものです。

しかし、その28℃という設定温度に「暑すぎる」との声が多く出ていたり、そもそも28℃という温度が科学的根拠がなく決められたというニュースも報道されました。これが冷房時の設定温度28℃問題です。

 

28℃では暑いという根拠

そもそも28℃という温度は、「建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行令」及び「労働安全衛生法の事務所衛生基準規則」において定められた範囲(17℃以上28℃以下)から決めたものだそうです。あれ、これ科学的根拠あるんでねーの?笑

なぜ定められた範囲のギリギリを攻めたのでしょうか?範囲を決めるということは、28℃以上は暑いとわかっているんじゃないですか。28℃に設定しても多分室温は29℃とかですよ。そうなると範囲外じゃないですか。これは逸脱ですよ。

 

そもそも地球に優しいのか?

環境省が運営している、クールビズの公式HPがあります。詳細はこちら

こちらを一生懸命見ていました。省エネしよう、温室効果ガスを削減しよう、と言ってはいますが、何をしたらどれくらい効果があるのかなど、具体的なことは特に書いてありませんでした。

ペットボトルを10本リサイクルすると、恵まれない子供たち3人がワクチンをうてます、とかそういう具体的な説明をしてくれないと、モチベーションが上がらないなあ。

 

つまり何度がちょうどいいのか

先程出てきた規則を考慮すると、快適な気温というのは、17℃と28℃のちょうど中間。22℃から23℃だと思われます。エアコンはガンガンかけましょう。暑さを我慢して仕事をするより快適な環境で仕事をした方が効率的です。作業の生産性があがり、残業は減り、結果的にエネルギー消費を抑えられたりなかったり。

さあ企業のお偉いさん方、自分の会社の冷房の設定温度を22,23℃にしてみましょう!

 










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