私が中学校の給食を残した3つの理由




こんにちは!めれです。

 

今朝は、こんなニュースを見ました。

町導入の中学校給食「まずい」食べ残す生徒続々(読売オンライン)

 

もう見られないので内容を要約すると、

  • 大磯町の中学校の給食が平均26%残されている(全国平均6.9%)
  • 生徒「味や見た目が悪い」「おかずが冷たい」
  • 町は「美味しくて楽しい給食を目指す」

 

私も中学校の頃、給食の弁当全然食べなかったなあ、という事を思い出しました。

そこで今日は、私と中学校の給食のけんか話をしたいと思います。

今日はちょっと真面目な記事に仕上がってるんだぜ!

 

名古屋の中学校の給食について

まず、私が中学生時代にどんな給食を食べていたか紹介します。

 

私が中学時代を過ごした名古屋市は、給食には力を入れていると思います。

スクールランチ」と呼ばれ、メニューは4種類から(私の中学は実質2種類から)選べます。

なんと、給食を頼まず弁当を持参する事もできます(牛乳はついてきます)。

この日は給食、この日は弁当、という頼み方も確かできたはず!

 

メニューは、大学の学食のようなタイプ(A,B)と、弁当タイプ(C,D)があり、

学食タイプは部屋の都合上1年→2年→3年と一週間交代で回す感じでした。

学食タイプでない日は、教室で弁当タイプの給食を食べます。

実質2種類と言ったのはこれが理由です。

 

話だけ聞くとかなり優遇されているように感じるかも?

正直名古屋市の給食はすげえと思いますよ。笑

しかし、それでも私には給食を残さなければならない理由があったのです。

 

私が給食を残した理由

①普通に口に合わなかった

学食タイプの給食は美味しかったんですが、弁当タイプがそれはそれはまずかったんです。

ご飯こそ暖かいですが、弁当は衛生上冷たい。

野菜なんかシナシナで何を食べてるのかわかんねえし。

 

そもそも、食の欧米化が進んでいるし、そんな世代が親になっているから、

子供がひじきとか変な豆とかひじきとかを食べる機会が無くなっているんですよ。

 

と、給食のせいにしようとしている私ですが、

ここで皆様に一つ伝えておかなければならないことがあります。

 

実は私、好き嫌いがとっても多いんです!

 

野菜類はほとんど食べられる(本当に無理なのはブロッコリー類くらい?)んですが、

牛乳(致命的)、果物類、鶏肉、キノコ、マグロ、すっぱい物など、嫌いな物がいっぱいです。

それらは残す(牛乳ももちろん残す)し、食べられる物でも口に合わなければ容赦なく残します。

 

つまり、ふりかけを持ってきてご飯とふりかけを食べるというのが正解になってしまったんですね。笑

これが、一つ目の理由です。

 

②外で遊ばなきゃいけなかった

昼休みは50分だったかな?

ご飯を食べ終わったら自由行動なので、友達と校庭でサッカーをしてました。

そんなわけで、校庭の場所取りをせねばならず、そもそも飯なんか食ってる場合じゃなかったんですよ。

5分で飯食って校庭へGO!

 

やっぱり子供はね、外で遊ぶのが一番なんですね。

そして昼休み後の授業は爆睡してました。

諸事情で、名古屋立だけどエアコンがついているという珍しい学校だったので夏もグッスリ。

 

③給食を食べない俺カッコいい

 

「すまない、あいつが戻ってくるまで俺だけ給食を食べるわけにはいかない・・・」

「くそっ、俺の口の震えがとまらん・・・奴等が近づいているみたいだ・・・」

「給食如きを俺の腹に宿るグレートモスが受け入れると思うか?」

 

こんな感じだったんじゃない?知らんけど。

 

その後

高校、大学は基本的に親の手作り弁当を食べていました。

これはほとんど残した記憶がないです。

牛乳もでないし。

やっぱり、好き嫌いがわかっている親が作る弁当なら美味しく食べられますね。

親には感謝しないとダメですね。

 

さいごに

今回は中学校の給食についてのお話でした。

みなさんの給食はどうでしたか?

学校の給食は、衛生上すごく美味しい物を提供するのは難しいんでしょうね。

 

そういえば父親は在宅医療的な飯を作る系の仕事をしていますが、

家族全員「まずい」と言っています。

体に優しい物を作ろうとすると、味が薄くなったりしますからね。

 

私は、体を壊してでも美味しい物を食べていきたいと思うけどな!

ではでは。










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