協調性さんと少し協調性を持てた話




こんにちは!めれです。

 

私の会社では、半期ごとに個人目標を立てることになっています。査定には影響しないと言っていますが、実際どうなんだろうと思っていますが。笑

内容は、いくつかの評価項目があってそれに関連する目標を個人で立て、半年後に評価するという普通なものです。

ただ今回から内容がやや変わって、普通なものを独自にアレンジしてみた結果ひどい作品が完成しました!っていうレベルでしたけど。

 

これ以上言うと、会社の愚痴をブログで吐き出すひどい内容になってしまうのでそろそろ本題に移りましょうか。笑

今回のテーマは、その評価項目の一つである「協調性」についてです。

 

え?なんで今更協調性なん?

 

なんで協調性という言葉が気になったかというと、単純に個人目標が立てられなかったからなんですね。

今回ちゃんと考えるまで、私は協調性の意味を「仲良しこよし」ぐらいなんだろうと思っていました。それは必要不可欠なものではないからそれを目標にはできない、と。

よく親に言われたものです、お前は協調性がなくて集団行動ができないのに、よく野球やらサッカーやらチームスポーツをやってきたもんだと。いやいや、やらせたのそっちだろ (仲良いんで安心してください笑)。

まあけど私はいい子ちゃんなので、会社側が喜びそうな事を書いてあげるくらいの優しさは持ち合わせています。そこでちょっと意味を調べてみた結果、多少は協調性に対するイメージが変わったかなと思います。

 

じゃあ協調性って何よ?

 

散々ひっぱりましたが、まずは協調性という言葉の意味を。

 

① 力を合わせて事をなすこと。
② 利害の対立するものが,力を合わせて事にあたること。
大辞林より

 

あれ?仲良しこよしじゃなさそうですね。どうやら調べてみた所、仲良しこよしは「社交性」や「社会性」という言葉の方が近いみたいです。

ということは、私が協調性がないと言われていたのも、会社で飲み会に行かないと協調性がないと言われるのも (そうなの?)、全部気にしなくていいってことですね!おめでとう!

 

しかも言葉の意味で考えると、世間一般で嫌われそうな、多数派に反対意見をぶつけていく人の方が、むしろ協調性ポテンシャルが高いんじゃないかとさえ思えます (一歩間違えると文句しか言えない政党みたいになってしまいますが)。

 

ようは、作業に関してさえ協力的な姿勢を見せれば、十分協調性があると言えるということです。私はスポーツでは勝つためにやることはやるという感じなので、実は協調性あったみたいです。

 

最後に

 

私は、「協調性がない」だとか、「空気読めない」とか言ってる奴なんなん?と思っています。じゃあお前は今この場の二酸化炭素濃度が何ppmなのかわかるのかと (そういう事じゃない)。

会社では作業だけしていれば良いと言いたいわけじゃないですよ。人と関わらない仕事なんて滅多にないですからね。作業の事を考えると、「社交性」がないとやり辛くなるのはもちろんそうです。私ニコニコしてるの得意ですし。

 

結局、社会の多数派に流されて、いい子にせざるを得ない所は、まだまだ自分って弱いな、と感じてしまう今日この頃のお話でした。

 

 

 










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