【名古屋グランパス】J2第17節 ツエーゲン金沢戦の感想




こんにちは!めれです。

今日のグランパスは、J2第17節 ツエーゲン金沢とのホームゲームでした。

今日の一言:起こるであろう事故が全て起こったゲーム

 

試合前

前節を終えて首位に返り咲き、このまま首位をキープしていきたい所。

最近はスタメンもある程度固定されてきました。現状このメンバーが良いのかな、と思います。

対戦相手のツエーゲン金沢は、前節、前々説と、大敗、さらに得点を奪えていないという状況です。

現在下位に沈んでいるチームですが、こういう相手にこそ負けたりするのがグランパス。気を引き締めてもらいたいものです。

スタメンはこんな感じです。

ずっと試合に出ていた内田が外れ、左サイドバックに青木が入りました。こういった競争は選手の成長につながるので良いですね。

 

試合結果

名古屋グランパス ツエーゲン金沢
2  3
24′ シモビッチ 45+1′ 佐藤
69′ 杉本 61′ 金子
87′ 佐藤

 

 

試合の感想

前半

今日の試合の入りは良い感じでした。

和泉と青木の左サイドは非常に活性化していたし、中央も田口とワシントンがしっかりと締めていました。

そして、久しぶりの先制点!さすがシモビッチ、シュートがうまい。

金沢は序盤は攻守の切り替えが早く、ピンチを迎える場面もありましたが、点を取られてからは少し気落ちしてしまったように感じました。

しかし、前半ロスタイムに楢崎のゴールキックが相手に当たりそのままゴールへ

こういったプレーは少し前のバルサで良く見られました。キーパーをボール回しに参加させると大抵起きます。

そんなに余裕がない状況でもなかったので、完全に楢崎のミスです。困ったらせめてサイドに蹴らないと。

前半は1対1で折り返しました。これで金沢に勢いが出なければ良いのですが・・・。

 

前半思ったことメモ

  • 玉田はケガしないような当たられ方うまくなったなあ
  • DAZN重すぎるのはいい加減なんとかしてほしい
  • 裏はいつも通り安定して狙われている
  • 今日は珍しく審判がおとなしい

 

後半

後半からは金沢の勢いが復活したのと、グランパスの選手たちが疲れてきたせいで一進一退の攻防に。

一進一退になっている時点でダメなんですけどね。もっと天から殴らないと。

得点が動いたのはまたしても自分たちのミスから。

酒井の楢崎へのバックパスが短くなったところを相手に奪われ2対キーパーに。これは防ぎようがありません。

グランパス名物、酒井の大ポカがゴール前で出てしまうとそりゃあこうなります。どんだけ浮き球苦手やねん。

しかし点は取れるグランパス、久しぶりに交代で入った佐藤寿人のアシストから、こちらも途中出場の杉本が同点弾を決めます。

その後は、いつも通りエキストラステージへ (オープンな試合展開)。

どっちに点が入ってもおかしくない展開から、当たりクジを引いた金沢に縦ポンで決勝点を奪われ敗戦。

最近は当たりクジを引けていましたが、今日はダメでした。

これで早くも首位陥落。サポーターにとって不満が高まる試合となってしまいました。

 

後半思ったことメモ

  • ワシントンヘディングうまそうだけどコーナーはダメなのな
  • 運動量で負けた結果の敗戦かな
  • なんだか去年までの試合を見ているようだった
  • 杉本はキレキレすぎてやばい

 

全体の感想

バイタルエリアからのシュート精度を上げたい

守備の問題は置いといて、攻撃から。

私はどちらかと言うと、守備力よりも攻撃力に不足があったんじゃないかと思っています。

今日の試合は自分たちのミスで大量失点しましたが、3点取られても4点取れば勝ちです。それが出来なかったから負けたとも見ることができます。

私はもともとはしっかりとしたフォアチェックからショートカウンターを狙うサッカーが好きなんですが、風間監督によって心が改造されています。笑

 

今日の試合は前半から、青木に杉森、和泉と、果敢にゴールを狙って行くシーンがここ数試合以上に多かった。

もちろん前から言っている通り、敵陣深くからのマイナスのクロスを流し込むのが理想のゴールだと思います。

しかし強いチームは、このエリアからもしっかり得点することができます。

今はシュートがキーパーの正面に飛ぶことが多く、打つ前からなんとなく外れるんだろうな、という感じがします。

だいぶ崩せるようにはなってきたので、カーブをかけてゴールの隅を狙ったり、相手の股を狙ったり、可能性を感じるシュートを打ってほしいなあと思います。

 

最後の戦いかたについて

後半、疲れからかショートパスの本数は減り、中盤を飛ばして前線にボールを入れるシーンが増えました。

結局それを奪われ、カウンターをくらって守備にエネルギーを使う時間が多くなってしまっていました。

それと、最後の最後は酒井がシモビッチにロングボールを入れていましたけど、あれが正解なのでしょうか。

田口や和泉はどこに消えてしまったのでしょうか。

終盤負けている時は、去年までと同じで巨人の競り合いにかけるしかないのでしょうか。

勝っていても負けていても、最後までボールを繋ぎ切る体力、メンタルをつけてほしいなあ。

 

守備面について

みなさんお待ちかねの守備面です。

楢崎のアレについては、良い勉強になったと思います。

フィールドプレイヤーと同じで楢崎もつなぐプレーの勉強中。ああいう場面では次はこうしよう、という決め事が自分の中に出来るのではないかと思います。

シーズン前半のうちに学んでおければ良いのではないでしょうか。

 

フィールドプレイヤーに関しては、ピンチを迎える局面はほぼ自分たちのミスか、縦ポンが通ってしまうかのどちらかです。

ミスで多いのは、足にボールがヒットしないというプロらしからぬプレーや、出しどころが無くて迷っている所をタックルされるケース。

前線の選手はテクニックがあって体の使い方もうまく、あまりこういうことは起きないのですが、後ろの選手はそもそもこういうことに慣れていないから起こります。

DF陣はこれまでのサッカー人生、ボールを奪えればOKだったと思いますからね。慣れるしかないと思います。

縦ポンは、蹴らせないか、DFが潰すかのどちらかはしないといけません。

今は縦ポン蹴られた瞬間ピンチの予感しかしないです。

体力的に蹴らせないのは無理だろうと思うので、一人が競ったり当たりにいく、もう一人はカバーする、ボランチが一人戻るくらいはせめて徹底してほしいなあ。

 

んで肝心のセンターバックですが、私は櫛引と宮原にしてほしいとずーっと思っています。酒井は嫌いじゃないよ。杉本恵太みたいなもんだと思ってる。宮原とポジションかえたら?

このサッカーをするには、本当はスペシャルなセンターバックが必要なんですが、現状この2人しかいないのかなあと。

 

 

ツエーゲン金沢へのコメント

今日の勝利は頑張って走ったご褒美だと思います。

試合終了まで走りきる体力はすごかった。走るチームは個人的に好きです。

 

さいごに

今日は上位対決に向け悪い所を出し切っておいた。そんな試合だったと思います。

次は6/10 (土) 第18節、東京ヴェルディとのアウェイ戦です。

上位対決には強いグランパス、来週からまた気持ちを切り替えて試合に望みましょう。

攻撃あるのみ。若手のゴールに期待しましょう!

 

 










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