【グランパスブログ】J2第19節 アビスパ福岡戦の感想




こんにちは!めれです。

 

今日のグランパスは、J2第19節 アビスパ福岡とのアウェイゲームでした。

今日の一言:試合前「今日の主審家元か、事件起こるわ」

 

試合前

前節、前々節と連敗し、今日負けてしまうと首位から遠ざかってしまうグランパス。

前節はハイライトしか見ていませんが、チャンスは多く作っているようでした。

あとはゴールを決めるだけ。シモビッチ以外にも得点がほしい。

アビスパはウェリントンが累積警告で出場停止。これはラッキーです。

駒野のクロスからウェリントンが決めるというイメージが強いですが、今日はどう戦うのか。

 

スタメンはこんな感じです。

今日も小林がセンターバックに入り、右サイドハーフには押谷が入りました。

シャルレスも久しぶりの出場です。

また、サポーターからの人気の高い矢田がベンチ入りしています。

 

試合結果

名古屋グランパス アビスパ福岡
1  3
14′ シモビッチ 71′ 石津
83′ 城後
90+1′ 石津

 

試合の感想

前半

開始からしばらくはアビスパが縦パスを狙っていて、奪われるシーンが目立ちました。

それでも縦に入れてFWに任せるのか、裏を使うのか見ていましたが、裏を使ったことで先制点が生まれました。

左サイドに出たパスを青木がダイレクトで裏の杉森へ

ボールを止めてしまったのでダメかと思いましたが、中にシモビッチへパスが通る。

シモビッチは体を上手く反転させてDFをいなし、ゴールへボールを転がしました。

青木のダイレクトがよかったです。それにしてもシモビッチは足元うまいなあ。

 

これで落ち着けたのか、後ろでしっかりとボールを回すシーンが増えました。

グランパスは70分くらいから運動量が落ちてボコられるので、一息つくのは大事です。

ゴールキーパーも加えたボール回しは見ていてヒヤヒヤしますが、何事もなく前半終了。

ウェリントンを欠くアビスパには、危ないというシーンはほとんど作られませんでした。

 

前半思ったことメモ

  • 珍しく首位争いらしい良い攻防
  • 押谷は体の使い方を練習すべき
  • 渋谷はリスタートとかもう少し落ち着いてほしい
  • 勝ってるチームらしいボール回しが出来てた

 

後半

後半、ついに家元に最初のチャンスが。

押谷のドリブルが少し大きくなってしまい、相手に奪われ所に後ろからスライディング。

誰もがイエローを確信した次の瞬間、家元は大好きなレッドカードを召喚。

ファーストチャンスを確実に決める家元の決定力の高さは、見習うべきだと思います。

 

これで数的不利になってしまった事で試合は決まってしまいました。

70分頃から受けると思っていたアビスパの猛攻を60分から、しかも10人で受けることになったのです。

その後10分は耐えましたが、限界がきて3失点し、負けてしまうという結果になりました。

 

後半思ったことメモ

  • 宮原ドリブルするようになったし良い感じに成長してるなあ
  • 10人になった後、ドリブルを仕掛けて退場癖のある岩下を退場にさせられれば勝機はあった
  • シャルレスのケガが痛かった
  • 永井ってワントップでもやれないことはないんだな

 

全体の感想

押谷の退場について

後半14分、押谷の退場について。

まず判定についてですが、後ろからではあるものの足を高く上げているわけではない。

相手の選手も特に痛がる様子もなく、ケガにつながる危険なスライディングには見えませんでした。

解説は「これは意見が別れる判定です」と言っていました。

放送でそう言うという事は、自分はレッドとは思っていないということで良いでしょう。

私はイエローが妥当だと思います。

「これが退場なら岩下のスライディングも退場だろ」という声もありますがそれはさすがにない。笑

 

そもそも、スライディングする必要がないのに行ってしまったことが原因です。

スライディングは絶対に取れるというタイミングですべきであり、一か八かで使うものではない。

ボールを奪われてしまったという感情のまま行ってしまうと、家元は出すよ。

 

今スタメンで固定されつつある選手も、出始めは納得いかないプレーが多かったです。

一番ダメージを受けているのは押谷だし、もう少し長い目で見守ってあげましょう。

各選手の評価は、シーズンが終わってからします。

前半を見ていて、J1レベルの良い試合になりそうな予感がしていただけに、サッカーファンとして残念です。

 

数的不利になった後の戦い方

グランパスはつなぐサッカーをしていますが、人数が少ないと難しくなります。

そのスタイルを継続するのか、ロングボールを入れるのかが曖昧だったように感じました。

たまにしっかり繋いでチャンスになりそうなシーンはありましたが、シュートまではなかなかいけない。

私は、よりサポートの意識を高くもって繋いでいけば良いんじゃないかと思います。

相手が見とれてしまうような速いパス回しができれば、人数なんて関係ありません。

 

それよりも守備ですね。

10人になってからは、ずるずると下がり、シュートを打って下さいと言わんばかりの状態。

前半と同じように、田口とワシントンはボールホルダーに寄せないと。

10人になったときこそ前に出て、10人だと思わせないくらい動かなきゃなあと思います。

 

さいごに

今日はせっかくの上位同士の対戦に水をさされる結果となりました。

次は天皇杯を挟んで6/25 (土) 第20節、V・ファーレン長崎とのホームゲームです。

これで3連敗。これ以上負けると厳しくなります。

団子レースすぎて未来が全く予想できませんが、一つ一つ勝ちを増やしていきましょう。

3点取られたら4点取る。そんな頑張りに期待したいです。

 

 










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ABOUTこの記事をかいた人

函館生まれ、名古屋育ち。現在は新潟に住んでます。趣味はゲーム、サッカー、料理など。いつも前向きなところが取り柄。一見真面目そうだけど、ふざけた事も大好きです。