【名古屋グランパス】ワシントンが出ている限り勝利できない理由




こんにちは!めれです。

 

2017年、グランパスは苦戦が続いています。

勝てない理由はたくさんありますが、その一つが、「ボランチにワシントンがいること」です。

それでは、なぜワシントンが出ていると勝てないのかについて開設していきます。

 

ワシントンが出ている限り勝てない理由

運動量とスピードが圧倒的に足りない

そもそもワシントンは風間サッカーにフィットしていないのにどうして試合に出ているのか。

その理由は風間監督に聞かないとわかりません。

しかし、おそらく「相手のボールを奪う」仕事を与えられて試合に出ているのだと思います。

 

グランパスの選手の中では、確かにボールを奪う能力は (多少) 高いと思います。

しかし、その能力を発揮するエリアが異常に狭いのが問題です。

ワシントンが仕事ができるのは、「このエリア内で相手がボールキープしている場合」のみです。

このエリアにボールキープしている選手がいない場合は、ジョギングをしているだけです。

 

運動量がないので、このエリアからは出られない。

スピードがないので、ドリブルされていたり後ろから追いかけても絶対に追いつけない。

結果、不要なファールが増えて、相手のチャンスに繋げてしまっています。

 

さながら、鎖で繋がれたウシのようですね。

これでは、試合開始から11対10で戦っているようなものです。

 

 

視野が狭い

これは風間サッカーにおいて致命的な欠点です。

視野が狭く、パスを受ける前に周りを見ていない。

 

残念なことに、ワシントンはピッチの真ん中にいます。

そのため、ボールを回すときにはどうしてもワシントンを経由してしまいます。

それなのに、ボールを受けてからパスコースを探していては、ボールが回りません。

 

ボールがポンポン回っている時にワシントンがボールを触り、2,3タッチしてボールを下げる。

というシーンをよく見ると思います。

これでは攻撃のリズムなんてあったもんじゃないですね。

 

風間監督のサッカーを続けるのであれば、早く違う選手を探した方が良いと思います。

 

ボールを奪う以外のプレーが出来ない

上記2つの理由から、ボールを奪う以外のプレーが出来ません。

パスも出せない、ドリブルもできない。

動けなくても、せめてパスが上手ければ使ってもいいかと思うんですが。

 

それと、1度決めたプレーをキャンセルすることが出来ません。

シュートを打とうと思ったけど、少しボールがズレて入ってきた。

この場合、どんなに体勢が悪くてもシュートを打ちます。

一旦作り直すという事が出来ません。

そもそもシュートなんてほぼ見ないですが。

 

パスも、ドリブルも、シュートも出来ない。

こんな選手が試合に出ていて良いのでしょうか。

 

さいごに

最初はワシントンが必要だと思っていました。

潰し屋が一人いると、攻撃に人数をかけることができるからです。

しかし、今は早く外してくれと思っています。

10対11で戦うのは苦しいですからね。

 

他に誰を使うかと言われると辛いですが、私が今現在試してほしい布陣はこうです。

CB:ワシントン、櫛引

SB:内田 (今いないから仕方なく磯村)、宮原

ボランチ:田口、小林

 

まあ、本当に選手がいなくて仕方なく選んだ布陣です。

CBに動けない2人をいれました。ゴール前で向き合った状態でならまだ戦えそうだからです。

 

SBは宮原は最近頑張っていると思います。

綺麗にやろうとしていて球際がとても弱い所を改善できれば良くなりそう。

内田と磯村のところは補強必須

上手じゃなくても一生懸命走れるSBがほしいです。

 

ボランチは田口と誰を組ませるか。

仕方なく小林を入れときましたが、理想は視野が広いダニルソンですね。笑

ここも補強は急務です。

というか全体的に補強すべきなんですが。笑

 

ボールを大事にして一生懸命走れる選手を集めて試合やってほしいなあ。

 










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